ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

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明
明

日記

第一次カビチャタテムシ戦争

第一次カビチャタテムシ戦争とは、カルタゴと共和政ローマの間で戦われた三度に渡るカビチャタテムシ戦争の初めのものである。 そのくらいの凄まじい戦争だということで、もう今さっき終わって、へとへとで、結局三個ある押し入れの内一個しか終わらず、当初…

鬼畜チャタテムシ、カビ押入れ大戦争日記。

風通しはすっごくいいのに地域柄とんでもない高湿気の部屋の押し入れの手入れをずいぶん長い間怠っていたら、もう中やら中に置かれているものやらが地獄絵図さながらのとんでもないカビ地獄になっていることについさっき気が付いた。 さらには麦わら帽子にチ…

水色ビール、ナツ日記。

毎日毎日同じことを繰り返すだけの生活が続くと、人は頭がおかしくなる。 近頃のぼくはその危険性が圧倒的に高く、あわよくばヒステリアシベリアナになって何処かで突っ伏して死ぬかもしれないので、まあそれはそれで、そういう死に方も悪くはないのだけれど…

高速移動する拍子木の怪と、クラウンの乗ったワゴン車日記。

夏なので、日記に怖い話を無駄に綴りがちなこの頃。 今日は、このウェブログでも何度か書いていることなのだが、時々近所で拍子木の音が聞こえることについて書く。 一般的には拍子木と言えば冬の風物詩で、火の元の注意を促すことを目的としていることが多…

唐突に現れた、ギネスなニッキー日記。

今日の最高気温が一体何度あったのか知らないが、めっぽう暑いことは間違いなかった。 47度くらいは軽くあったんじゃなかろうか。 スーパーマーケットに買い物にゆくために、いつもよく通る道を歩いていると、西洋人風の、あくまで風なので西洋人なのか東洋…

空が青いから、っぽ日記。

きょうは空が青い。 空が青いから、蝉が鳴いている。 大抵のことの理由は、空が青いからだろう。 会社をやめた理由も、恋が終わった理由も、近所の豆腐屋がいつ行っても完売な理由も、毎日使っているマウスパッドに突然カビが生える理由も、そして戦争がなく…

白髪の生える原因と、ゴルゴーン日記。

数日前に改めて気になったのだが、側頭部の白髪がやけに増えてきているように感じる。 誰か他人が通りすがりに見て気がつくような量ではないし、白髪の数本くらい頭にあってもまったく気にならないのだが、なぜ白髪はある日突然生えてくるのかということはち…

空間にいるぼくと蜘蛛と、日記。

いつもは机に向かって椅子に座ってウェブログを更新しているが、きょうは久しぶりに小さなテーブルを引っ張り出してきて、疑似畳の床に胡座をかいてこの日記を綴っている。窓から入ってくる風が何度も何度も背中を叩き、その手がひんやりと冷たくて心地よい…

誰にでも出来るのに誰もしないでいる、本当はコワい日常観察日記。

ここ数日の間に、奇妙な体験をしているので、そのことを今日の日記に綴る。 昨日も一昨日も、野生の鳥に、手の届くような近距離まで近付いても、まったく逃げないのである。 小鳥だけに限らず、いつもだったら視界に入っただけでも逃げだすような巨大な白鷺…

人喰い子猫に襲われたけれど、白い子ヤギが助けに来た夕暮れ下山日記。

山中から下山している夕暮れ時、歩いている山道の途中に廃屋があって、おそらくその近隣に住む人々だと思われる身なりをした家族らしき三人の人間が、色の違う三匹の子猫に襲われて喰われているという光景に出くわした。 一匹は白猫で、一匹は黒猫で、もう一…

超絶激しい環境の変化を経験すると、人間のウ◯コは虹色になる日記。

今日はとあるイベントのお手伝いでカメラマンを務めて久しぶりに大量の写真を撮り、けれど大して動いていないにも関わらず、なかなかぐったり疲れて帰宅した。 ここ数年は1日2食で、基本的に昼ごはんは食べないし間食もまったくしないのだが、今日はイベント…

人殺しクラウンもコワいけれど、遺伝子組み換え原料の食品もコワい日記。

食用油が切れてしまったので買いに行ったら、いつも買っている食用油が高くなっていたので、悩んだ挙句に激安なやつを買って帰ってきて、表示をよく見てみたら「遺伝子組換え不分別」と書かれていた。 食事には結構気を使っているし、ほとんど外食もしないけ…

時々遠くへ行きたくなるけれど、今日は家から一歩も出なかったヒキガエルコモリ液体日記。

朝起きてすぐに洗濯をして、干して。 朝食は珍しくパンで、目玉焼きとキュウリとトマトと、昨晩の残りの豚肉とタケノコの炒め物と、あと無農薬のミカンを使ったジャムと。 掃除して、いろいろあって久しぶりに怒りを爆発させて、怒りすぎてパワーを消費しす…

夜眠る前に『インスマウスの影』を読んでいたら、記憶がすっ飛んで朝を迎えたハワード・フィリップス・ラヴクラフト日記。

昨夜、ジャンクな葡萄酒をしこたま飲んで酔っ払って眠くなって、さあ満を持して眠ろうという最中に、なぜか手にラヴクラフトの文庫本を持って布団に潜り込んでしまい、朦朧としながら少しだけ読み進めていたのだが、おそらく主人公がまだジョー・サージェン…

あっ、骸骨日記。

酒を飲みすぎて、顔をマッサージしていたら、皮膚の下に骨がある!と思って、「骸骨だ!」と絶叫した土曜日の夜。 そういうことが大切だと思ったけど、もう寝る。 おやすみ、パトラッシュ。 // 月白貉

太陽が沈む前にビールが昇る、風が気持ちよい空色刹那とガラクタ・タイムマシン日記。

きょうは朝ごはんに、ワサビをサンドした蒲鉾とキャラブキと壬生菜の漬物と目玉焼きとタケノコの味噌汁と白米を食べて、ちょっとだけこなさねばいけない文章を書いて、それから掃除をガッツリして洗濯をして、すべて終わって窓を開け放ったらさ。 風がなんて…

投稿数がこれで1000だよ、無駄に記念碑的なパセリタケノコ駄文日記。

はてなブログをはじめてから2年ほど経つ。 当初は地域ネタとか日々のごはんのこととか書いていて、それから小説書いたりきのこのこと書いたりして、間に日々のうわ言のようなことを吐き出して、気が付けば最近は大好きな映画のことばかり書いている。 はじめ…

そうだ、あいつはチキン!- 『14歳』予告編制作日記

楳図かずおの『14歳』(Fourteen)の予告編が作りたくなって、暇さえあればそのことばかり考えている昨今。 使っているソフトウェアが最恐にポンコツで不具合だらけのため、ストレスばかりが降り積もってしまってまったく進んでいないが、少し進んでいる。 …

わたしの名前はチキン・ジョージ、誰にも望まれずに生まれてきました日記。

楳図かずおの『14歳』がもし映像化されたらっていう予告編を作ってみたくなって、まあ出来るかどうかはわからないけれど、ちょっとだけ手を動かしてみる。 やはり肝はチキン・ジョージになるだろうから、まずはチキン・ジョージを試作してみる。 う〜ん・・…

覚えている内に書かなければ、捩れて闇に消える猿神日記。

朝、目が覚める直前に金縛りのような状態に陥った。年に何度かある奇妙な体の麻痺。寝室の空間がよじれて距離感や物の大きさの基準が狂って見える。空気中には塵のようなものが漂い、周囲からなにかの生き物の金切り声が響き、厳密には体が麻痺しているわけ…

“恐怖”を我が物とすることじゃあッ!ギャイイン日記

知り合いが、かつて初めてアフリカに貧乏旅行に行った際に、到着してすぐ、ダウンタウンの街中で銃で脅され、パスポートと有り金をすべてを巻き上げられたそうである。抵抗すると殺されると思い、抵抗はせずにすぐにすべてを差し出したらしい。 でも、その出…

毎晩『八月の鯨』を観ながらワインを飲み、変えられない過去を無駄に悔いる偽シェイクスピア日記。

「変えられない過去を悔いても意味がない」とシェイクスピアは言ったそうだ。 『ストレイン』の中でエイブラハム・セトラキアンがそう言っていた。 確かに過去は変えられないだろうけれど、どうなるのかわからない未来だって変えられないし、過去でも未来で…

10億円の入ったバッグを担いで不老不死の妙薬を薬局に買いに行こうとしたら、玄関で転んで豆腐の角に頭ぶつけて犬に喰われて死んだ日記。

ここ数年かな、生への執着みたいなものが薄れた気がする。 それは死にたいということではなく、死なんてものは当たり前のことで、そこかしこに、それこそ自分のすぐ横にも蠢いていて、なんだったら蠢くなんて禍々しいものでもなく、スキップを踏んで口笛なん…

逝ってしまった怒り爺と、西行の反魂法でゾンビ蘇り日記。

怒るって疲れる。 ぼくは怒りん坊なので、ついつい些細な事で怒ってしまって、結局最後に自分自身が疲弊して、ひっくり返ってしばらく死亡する。 もう何度となく死亡しては蘇生し、死んでは生き返り、もう一端のゾンビみたいなものである。『怒れるぼくゾン…

強靭メンタルちゃんvs.妄想邪神ナフトゥカケス、ウォッカ飲んで映画観てダスヴィダーニャだろ日記。

自分が創り出した不安や恐怖に捕まるとなかなか逃げ出せない。 外的なものならまだしも、内から生じたものにギュッと掴まれるのがずいぶん危ねえ。 メンタルは強靭な方だと自覚はしているが、時々他愛もない不安に自分で色々なものを塗りたくってしまって、…

海の水がもしビールだったとしても、ぼくは1年間に500mlしかビールは飲まない日記。

ぼくはほぼ毎日晩酌をする。 49度くらいの高熱を出すとか、舌先を5cmほど噛みちぎってしまうとか、ヒマラヤで遭難するとか、そういうのっぴきならないことがない限り、ほぼ毎日晩酌をする。 大抵ははじめにビールを少しだけ飲んで、あとはワインとか日本酒と…

アナベルアナベル、嗚呼アナベル日記。

きょうは早起きをしたので、ついでに三文の徳を得ようと思い、レンタル店に自転車ごと駆け込んで、ホラー映画を3作品借りようと思って、うっかり4作品借りてきてしまった午前中。 『アナベル 死霊館の人形』の続編が公開されるということで、しかもその監督…

ドッグもキャットも私のゴーストも囁く、非日常ゾーン日記

幽霊みたいなものが存在するのか、あるいは存在しないのか、と問われれば、なんとなくだが存在するだろうなと思っている。 ちなみにいわゆる“霊感”などと呼ばれる特殊能力は自覚としては持ち合わせていないが、かつて一度だけ常軌を逸して怖ろしい体験をした…

注射器ババア殺法と、怨恨のピンクレモネード日記。

ここ数日、一晩中暴力的な夢ばかり見る。 昨日は、恨みのある人を殺してもいいという制度が施行されて、過去にぼくに恨みを持った人々が次から次へとぼくを殺しに来るという夢だった。 もうその数といったら凄まじく、実際に恨みを持たれた覚えがある人はお…

林檎と鯨と、キングコングの話。

昨日の午後、何か映画を観ようと思ってDVDが詰まった棚を掻き混ぜていて、ずいぶん昔に買ったのに観ていなかった『サイダーハウス・ルール』(The Cider House Rules)を観ることにした。 ちなみにジョン・アーヴィングの原作を読んだことはないし、ラッセ・…

ゲルスイワシーシ

物語を考えたり、書いたり、書き終えたりすると、すごく眠くなる。 その睡魔はものすごいもので、もう起きていると具合が悪くて悪くて、吐血とか下血して死んでしまうんじゃないのかと思うほどのものがある。今がその状態で、さっきから必死で眠気をこらえて…

死ぬ時は死ぬのがさ、あたりまえ日記。

いろいろあって疲れ果てて、手がもげて血を吐いて、でも、もげていない方の手で、なんとかウェブログを書き続ける。 絵も描く。 明日死ぬとしてもね。 おやすみ、なさい。 // 以下には、恐い日記もあるよ。 恐怖日記: パラノーマルなニオイの謎と、本当は恐…

だって喧嘩もしたけどさ、一つ目小僧はいつだって一つ目だからゴメンナサイ日記。

きょう、大いに喧嘩をしちゃった。 でも、もう仲直りした。 昔、「村上春樹に質問しよう」みたいな企画があって、一般から応募した彼に対する質問と、その質問への村上春樹の回答がまとめられている冊子か書籍かを読んだ覚えがある。 その中に、とあるひとり…

その老婆は道化ではなく賢者である、そしてサングラスの下には涙を湛えている日記。

散策の途中で農作業をしているおばあちゃんと出会う。 マトリックスばりのグラサンをかけて農作業をするハイパーなおばあちゃん。 「これを持っていきんさい!」と、土の中から掘り起こしたお茶をもらう。ハイパー。おばあちゃんの飲むのがなくなりますよ!…

ヒーローはいつだって、自分の光を見失わない日記。

キンキンに冷えた布団の中にひとりもぐりこんで、いつも思うことがある。 眠くなって布団にもぐりこんで、そこがすでにほかほかならどんなに心地よいだろう。でも、それじゃあつまらないだろうと。そこから自分の熱であたためるから、いいんじゃないか。その…

旧き世界の支配者たちが、いつか闇からやってくる日記。

数年ぶりに糠床を育成していて、まともにぬか漬けが生まれるようにはなったけれど、でも思ったことがある。やっぱり、どうにも正解がわからない。制御が出来ない。思い通りにならない。以前とは環境が違うこともあるが、以前の糠床の経験がまったく参考にな…

吸血鬼は杭が苦手だが、悔いは得意である日記。

とある本を読んでいたら、巻末の参考資料に吸血鬼に関する団体一覧が載っていた。 吸血鬼の情報交換をしているところもあるらしい、情報掲載拒否のところもあると書かれている、興味深い。 日本にはないんだろうか? ミッキー・ロークが主演している『レスラ…

メダカは小さな太陽を頭に乗せて、いつだって楽しく生きている日記。

唐突に思い立って、メダカを探しにいった。 5時間くらい歩き回って、見つからないだろうなあとあきらめかけた時、川の中をメダカの一群が泳いでいた。持っていった小さな小さな網でとらえるには深すぎる川。川べりに這いつくばって、30分くらいかけて奇跡的…

ふたつの闇の間に挟まれたホタルと一緒に、ウイスキーソーダを飲みながら夜を明かす日記。

夢でホタルを掌の中へ。 淡い光が指の隙間を照らす。ホタルはすぐに飛び立ち、小さな光とともに空にのぼってゆく。必死に手を伸ばして追いかけるけれど、もうぼくの手は、その光には届かなかった。手を伸ばしたまま、しばらく空を眺める。ホタルと同じ大きさ…

太陽のカエルになった南の静かな青年と、4人の魔女が支配する世界日記。

夢の果てまでも。 大抵のことは、なんとかなると思っていれば、なんとかなる。なんとかなると思うことが、たいせつさ。 寝ようと思ったら、部屋の壁にゲジゲジがいたので、しばし格闘。眠気が覚め、夜空をあおぐ。まあそういうことが、日々というものだ。 眠…

ぼくの恋人の吸血鬼は、イタリア出身のウズベキスタン人でトルコに住んでいる日記。

妖怪絵師になりたい時期があった。いや、いまでもなりたいのだがね。 イタリアのカフェーで、ウズベキスタンの人に、トルコ風のお茶を入れてもらって飲む。 iPhoneの電源の減りが尋常ではない。ほんと尋常ではない。もはや事件の域だと思う。事故ではなく、…

赤マントを斬るには、ドラゴンスレイヤー包丁が必須日記

ぼくは幼い頃から映画が大好きで、今までいっぱい映画を観てきた。 映画の世界の話を、もしかしたら多くの人は、自分とは違う世界の話だと思って観ているかもしれないけれど、いやいや違うよ、ぼくは同じ世界だと思って観ている。映画で観たことが、自分の生…

少年ジャンプって、4年に一度だけ刊行される希少な漫画雑誌でしょ日記。

ねこふんじゃった、ねこふんじゃった、踏んでないけどね。時々歌いたくなるでしょ。ねこ関係ないシチュエーションでも。 修證義をいただいたので、朝、般若心経を唱えてみる。 死んだ祖母が毎日仏壇の前で唱えていたことを思い出した。いつだったか、まだ東…

神社の裏に隠れている、ヌルヌルしたインド象の握る秘密日記。

足を触った盲人は「柱のようです」と答えた。 尾を触った盲人は「綱のようです」と答えた。 鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答えた。 耳を触った盲人は「扇のようです」と答えた。 腹を触った盲人は「壁のようです」と答えた。 牙を触った盲人は「パ…

桑畑三十郎が飲んでいる赤ワインには、ジビエなつまみが合う蜃気楼日記。

もうこれ以上酸素が吸えないと思うところから、冒険がはじまるのさ。 我に近寄らば呪われる、そんなくらいが、ちょうどいい。はい、ちょうどいい。我が呪いを甘んじるものは、近付きたまえ。 なんだかふと思ったが、ぼくは50歳くらいになったら、大きなバッ…

空イカよりも海イカのほうが甘い、だから空にはトマトが浮かばない日記。

イカでトマト煮込みを作ろうとして、うっかりイチゴで煮込んじゃう予報が出ています、おでかけの際はお気をつけ下さい。 なんだか気だるい。 窓の外をイカがたくさん飛んでいる。でもその空イカは捕まえないで、あくまで海でとれた海イカを煮込む。あ、海ト…

ローストチキンに必要なのは、愛と平和とチーズとサラダとトカイを二杯日記。

体調がおかしい。ふだん薬も飲まんし医者にもいかないたちなので、ある一定を越して身体がおかしいとすぐわかる。外からなんかへんなもの連れてきたかな。 いまの日本が平和で豊かだという幻想と夢幻。 「ぬか床は毎日かきまぜなきゃいけない。」というとん…

ラフレシアが放つ弾丸が、ホタルを撃ち殺す美しさをぼくは知らない日記。

子どもの頃、祖父に、池や沼での魚釣りに頻繁に連れて行かれた。 竿に糸と浮と針がついていて、練り餌や蚯蚓で日がな一日竿をたれてフナなんかを釣る。 釣りの最中に練り餌なんかを触ると手が臭くなる。その臭い手でお弁当として持参した握り飯を食べるのが…

アンゴルモアの大王は神か悪魔か、あるいは逃走中の川立男か日記。

セミが嫌いな理由は、血を吸われそうになったからです。 人型のもの、人形とかお面とかには、いろいろなものが入りやすいって知り合いが言っていた。いろいろなものってなんだろう。 ブレーメンの音楽隊なカフェオレと、吉田戦車の逃避めし。ここ数日、心が…

水前寺清子と一緒に歩けば、闇なんて怖くないワンツーパンチ日記。

これから、クラーケンを討伐にゆく。 ねむ〜い、ねむいけど、あとしばし。涙がこぼれるまで。 駅で誰かが見送ってくれるのって、なんだかちょっと恥ずかしいんだけれど、すっごくうれしいんだよなあ。 だから最近は、その見送りを恥ずかしがるのをやめてみた…