ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲ことパトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn)が、自らの感覚で古き日本を歩きまわって独自の感性で見聞を広めたように、遠く故郷を離れてあてどなき夢想の旅を続けるぼくが、むじなと、そしてラフカディオと一緒に、見たり聞いたり匂ったり触ったりした、ぼくと、むじなと、ラフカディオの見聞録です。

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ニュース

バーガーキングの“アダルトミール”、大人向けだって欲しいじゃないか。

マクドナルドのハンバーガーを食べなくなってもう10年近く経つと思う。 モスバーガーは今でも稀に食べることがあるけれど、昔に比べてクオリティーがずいぶん落ちたように感じる。東京に住んでいる頃はフレッシュネスとかクア・アイナとかもたまに行ったりし…

米国マサチューセッツ州で新種の“サスカッチ”が撮影される、たぶん本物だよ。

2017年2月9日、吹雪に見舞われた米国北東部で、気象状況をリポート中の生放送のカメラに新種の“サスカッチ”が映り込み、大きな話題になっている。 リポートをしていたのは気象学者のジェニファー・パグリエイ(Jennifer Pagliei)で、彼女は自身のツイッター…

韓国TONY MOLY(トニーモリー)の“ポケモン”コスメ、リップクリームが欲しいなあ。

以前にもこのウェブログでも取り上げた、韓国で注目のコスメブランドTONY MOLY(トニーモリー)からリリースされている“ポケモン”仕様のコスメアイテム。 関連記事:韓国発、TONY MOLY(トニーモリー)のコスメがポケモンで、キュートな話。 ちょっと目を離…

最新「モスマン」情報、ポイント・プレザントの2号線で蛾人間が目撃される

今(2016年現在)から50年前、アメリカのウェストバージニア州ポイント・プレザント(Point Pleasant, West Virginia)において、奇妙な生物が目撃される。 目撃情報によれば、体長は2m程の大型で白色をした生き物であり、背中には広げた状態で3m近い羽があ…

ドナルド・トランプのアクションフィギュア、絶賛発売中です。

米国ワシントン州シアトルを拠点に活動しているマイク・リーヴィット(Mike Leavitt)さん製作によるドナルド・トランプのアクション・フィギュアが、ついに大量生産される運びとなった。 The team put in countless hours developing these cutting edge fe…

ジェントルなシロクマは、もちろん犬にも優しい。

カナダのマニトバ州チャーチルで、ジェントルなシロクマが撮影された。 川辺につないであったエスキモードッグに近付いたジェントルなシロクマが、犬の頭を「いいこいいこ」してあげている。 image source: Polar bear petting dog - YouTube ノーススター・…

これなら毎日食べたいね、本当に美味しそうな世界の学校給食。

先日とある古本屋で本を漁っていたら、こんな本があった。 『変な給食』。 中身をざっと読んでみたが、確かに奇妙で異常な給食が紹介されていた。 ぼくが子供の頃の給食も、ある意味ではおかしなものが多かったと記憶している。なんだか腐ったような臭いのす…

ニュージーランド地震で孤立状態となっているのは、決して人間たちだけではない。

日本時間の11月13日夜、ニュージーランド(New Zealand)の南島東部を震源としてマグニチュード7.8の大きな地震が起き、2人の死亡が確認されている他、崖崩れなどによる道路の寸断で、多数の住民や観光客が孤立状態になっているそうである。 被害の全体状況…

第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・フセイン・オバマ2世(Barack Hussein Obama II)。

2008年11月4日、現地時間の午後10時頃、アメリカ合衆国現大統領バラク・オバマ(Barack Obama)の地元、シカゴ市内中心部のグラント・パークで、約24万人の聴衆が見守る中、パーク内に備え付けられたスクリーンに「オバマ、大統領に当選」というテロップが流…

撮影現場の映像には押井守の姿も!『GHOST IN THE SHELL』(攻殻機動隊)の最新映像&出演者インタビュー。

2017年3月31日公開予定、ルパート・サンダース監督の映画『Ghost in the Shell』(攻殻機動隊)の情報が、次々と姿を現し始めている。 関連記事:『GHOST IN THE SHELL』(攻殻機動隊)の新たなるティザー公開、押井守版アニメと同様のシーンが登場。 - ぼく…

『ヘルボーイ』のロン・パールマンが、2020年の大統領選挙に立候補することを宣言。

日本時間の2016年11月9日、メディアの大半とヒラリー・クリントン側にある著名なセレブたちの予想に反して、ドナルド・トランプは次期アメリカ合衆国大統領へのチケットを手にした。 多くの人々が、今この瞬間嘆き叫び、すでにあらゆる場所でデモなどが巻き…

カブトムシじゃなくてホタルだった、世の中には知らないことがたくさんある話。

たまたま見つけた奇妙な昆虫の動画を取り上げて、「trilobite beetle」という名前だけで三葉虫的なカブトムシかと思っていたら、サンヨウベニボタルというホタルの仲間だったらしい・・・。 関連記事:過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、…

過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、シンガポールで発見される。

※最初カブトムシとか書いてたので修正済み、知らないことがたくさんあるね。 毎日普通に生活していて、ふとした瞬間に、家の中で時々、見たことのないような虫が這い回っているのに気が付くことって、ないだろうか? ぼくは時々ある。 単に虫の知識量が少な…

オーストラリアにいる巨大蜘蛛、ハンツマンが吉良吉影である可能性。

蜘蛛とは、糸を出し、上顎に毒腺を持ち、それを用いて小型動物を捕食する、肉食性の陸上節足動物のことである。 蜘蛛と言えば、糸を使って網を張るイメージが強いが、実際にはほぼ半数の種が網を張らずに獲物を捕まえる。人間に致命的な害を及ぼすほどの毒を…

バーガーキングがマクドナルドになる、ハロウィンの恐い夜。

もう何年もファーストフードとは縁を切っている。ただ時々、無性にあのジャンクな毒物的フードが恋しくなることもある。 アメリカ映画なんか観るときには、やっぱりバーガーとコーラだろうなあと思う。 ただしマクドナルドには、おそらくもう行かない。でも…

ハロウィンの夜に仮装して、Amazonにキャンディーもらいにゆく。

きょうはちょっと趣向を変えて、ハロウィン直前、ここぞとばかりに仮装してキャンディーをせびりに行く餓鬼の如くに、恐怖のAmazonアソシエイトに前のめりでチャレンジしてみる。そういう素っ頓狂な記事も年に一回ぐらいはあってもいいだろう。 というわけで…

中国とラオスの国境付近で、本物の翼竜の映像が撮影された話。

YouTubeをダラダラ観ていたりすると、実に様々な映像が存在する。 そんな中で個人的にいっつも気になっちゃうのが、幽霊を撮影した映像とか、エイリアン本体を撮影した映像とか(UFOも気になるけれど、もはや多すぎるからとんでもないやつだけしか気にならな…

世界規模に拡大中のピエロ目撃現象は、いつ終りを迎えるのか? - 2016年ピエロ目撃 2016 clown sightings -

このウェブログで何度となく触れている、アメリカのサウスカロライナ州(State of South Carolina)グリーンヴィル(Greenville)に端を発する「ピエロの目撃」(clown sightings)騒動は、今やついに世界規模へと拡大している。 関連記事:不気味なピエロの…

犯罪都市デトロイトで、走行中の市営バスにピエロの襲来。

ここ数日、日本でも、アメリカでの不気味なピエロ目撃の話題がニュースなどであがってきているらしい。 YouTubeにアップされている「ピエロ目撃動画」もグンと数を増しているように思う。 そんな中、アメリカ、ミシガン州のデトロイトで、市内を走る市営バス…

ドナルド・トランプがマシーンと化して、NYの街角で恐怖の予言をはじめる。

ニューヨークの街角に突如不気味に現れた、ドナルド・トランプ・マシーン、「THE ALL-SEEING TRUMP」が、いま全米の話題を集めている。 これはドナルド・トランプ・ロボット、あるいはドナルド・トランプ・ゾルターとも言えるものである。 ドナルド・トラン…

英国のマクドナルドでピエロ騒動、ついにクリーピー・ドナルド出現。

10月8日、イギリス北西部ランカシャー州のブラックバーンにあるマクドナルドに、なんと不気味なピエロが現れるという事件があり、店内の客が一時騒然となったらしい。 image sorce : The Tab UK - Stories you care about ピエロは二人いて、店の外の通りを…

日本人でもよくわかる、ハリケーンのカテゴリー解説動画。

ハイチで多数の死傷者を出した大型ハリケーン「マシュー(Matthew)」は、米南東部沿岸でも大きな被害を与え、フロリダ(Florida)州では現在、その影響で4人の死亡が確認されているという。 周辺地域では強風と豪雨、海水による道路の水没などの被害が出て…

ハリケーン「マシュー」の脅威と、それに乗じて街中を泳ぎ回るサメの恐怖。

この10年間で最大級だと言われる大型ハリケーン「マシュー」。 この直撃を受けた中米のハイチは甚大な被害に見舞われており、政府関係者からの情報を基に集計した結果、現在までの死者数が842人に達したとも発表されている。ちなみにこの日の風速は毎時195キ…

ピエロが刃物を持ってはいけない理由

2016年10月4日火曜日の夜、英国、ニューカッスルのブレイクローで、ピエロの扮装をして通行人を驚かせていた13歳の少年がノーサンブリア警察によって拘留された。 関連記事:英国にも感染しはじめたピエロの恐怖、オーマイガットトゥギャザー! 少年は翌水曜…

英国にも感染しはじめたピエロの恐怖、オーマイガットトゥギャザー!

このウェブログで何度も何度もアホみたいに触れている、いま全米で巻き起こっている恐怖のピエロ騒動、詳細などは以下の記事などをお読みいただくとよいかと思うが。 ちなみに、10月3日、ピエロの目撃情報を集めた「Clown Sightings」なるTwitterアカウント…

スティーヴン・キングも困っちゃってる、米国のピエロ騒動はいつ終わるのか。

米国サウスカロライナ州からはじまった不気味なピエロの目撃事件は、まだまだまったく終息せず、なんだったら全米的に広がりを見せていて、先が見えなくなってきているようである。 さらにはアメリカを飛び出して、なんと英国のロンドンでもピエロの目撃情報…

ピエロの恐怖は、ソーシャルメディアで感染する。

最近すっかりピエロに塗れているぼくのウェブログであるが、「もうピエロはいいよっ!」という声には耳をふさいで、再びピエロ関連の話に触れてみたい。 いまアメリカ中を騒がせている不気味なピエロの目撃は、サウスカロライナ州から始まった。 8月21日、サ…

米国ピエロ事件続報、Instagramに投稿された恐怖。

アメリカ、サウスカロライナ州のグリーンヴィルから始まった謎のピエロ目撃事件は、まだまだ不気味な影を引き摺りながら、さらに周辺の地域へと広がりだしている。 ノースカロライナ州のコロンバスでは、「ホワイトヴィルのピエロ」(clowns of whiteville)…

ジョニー・デップが持っている、不気味なピエロの絵画の話。

今、アメリカで相次いでいる不気味なピエロの目撃、そしてそれに関連する話の続報が気になって仕方がないのは、ぼくだけではないだろう。 このウェブログでも何度か触れている、例の米国サウスカロライナ州における不気味なピエロの目撃に関連して、同州在住…

不気味なピエロの目撃が、アメリカで相次いで発生しているそうです。

あのメイン州での惨劇が再び始まったのだろうか? アメリカのサウスカロライナ州にあるグリーンビルおよびスパータンバーグなどの地域で、不気味なピエロの目撃が相次いで発生している。 最初の目撃情報となる子供たちの証言によれば、グリーンビルのとある…