読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

『エイリアン: コヴナント』の様々な予告編バリエーション、『エイリアン』風とか『プロメテウス』風とか。

2016年のクリスマスに予告編が解禁となり、大いに話題となっているリドリー・スコットの最新作『エイリアン: コヴナント』(Alien: Covenant)。

 

f:id:geppakumujina:20170102111410j:plain

image source : https://twitter.com/alienanthology

 

本作品は今さら言うまでもないが、1979年に公開された『エイリアン』(Alien)の前日譚を描いた物語であり、2012年公開の前日譚シリーズ第一作目『プロメテウス』(Prometheus)の続編、つまり第二作目にあたる。

 

 

 

ちなみにこの前日譚シリーズは全四部作としての構想だと、リドリー・スコット本人が語っている。

 

このウェブログでもクリスマス当日に予告編の話題は取り上げたのだが、もしまだ未鑑賞の方はこちらをどうぞ。もちろん、楽しみは最後まで取っておく主義の方には予告編など不要だと思うけれど。

 

 

さて公式の予告編が公開されてから一週間ほど経過したのかな、そうなってくると登場するのが公式ではないファンメイドの非公式予告編。

 

今回はそんなファンメイドの『エイリアン: コヴナント』予告編を取り上げたい。

 

まあファンメイドにも様々なタイプが存在するのだが、今回はかなりストイックなものを。

 

『エイリアン』シリーズの中でリドリー・スコットが手掛けている前述の二作品、初代『エイリアン』と『プロメテウス』。もちろんこの二つの作品にも公開当時の予告編が存在しているのだが、その二作品の予告編を模した予告編として制作されたファンメイド予告編である。なかなか複雑だが、ある意味では生粋のファンメイドだね。『エイリアン』シリーズ愛好家のぼくとしては、非常に楽しめるものであった。

 

というわけで、『エイリアン』風と『プロメテウス』風の、『エイリアン: コヴナント』の予告編をどうぞ。

 

まだまだ正月の二日目で、家でゴロゴロして、酒呑んでカズノコやカマボコを貪っている方も多いと思うので、そんなひとときに。ちなみにそれぞれ元になっている予告編を知っていて観たほうがより楽しめるよというのは言うまでもないが、ここであえてそれぞれの予告編動画を取り上げるほど、このウェブログは過保護ではない。もし観たことがなければご自身で探してみて欲しい。たぶんどこかにあるはず。

 

ではどうぞ。

 

『エイリアン』風

 

『プロメテウス』風

 

 

 

動画ヒラリー・クリントンがエイリアンの子供を養子にし、カニエ・ウェストが銀河系大統領に立候補する近未来、360°VRで幕を開ける2017年。

動画: 2017年に忍び寄るペニーワイズの影、2016年に全米を震え上がらせたピエロ騒動は終結したのか?

映画『2016』、今年はまさにホラー映画。

映画: 呼び出してはいけない西洋コックリさん、『DON’T MOVE』に隠された邪悪な遊戯の玉手箱。

映画ベッドの下に何かがいる恐怖、『UNDER THE BED』の深淵。

映画その恐怖はリアル?バーチャル?、ヘッドセットが誘う仮想現実ホラー『NightmARes』。

映画さようならキャリー・フィッシャー、そしてありがとう。

 

 

月白貉