ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

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シロヤマドリタケ(Boletus cf. orientialbus)- 松江城マッシュルームマップ -

大雨後の大きのこ祭、新しいコレクションをたくさん見つけたのだが、持っている文献に載っていないものも多いのである。

 

きのこの種類なんて、星の数ほどあるってことだ。

 

そんな中できょうハンティングしたひと品、文献に載っていないので詳細は不明だが、たぶん「シロヤマドリタケ」。

 

たぶん、食べられると思う、たぶん。

 

松江城マッシュルームマップ - シロヤマドリタケ -

 

この梅雨時期に、数は少ないけれどヤマドリタケの仲間たちをいろいろみつけた。ヤマドリタケの仲間にも食べちゃ駄目きのこは多くあるようで、迂闊に口にすると危ないようだ。

 

ヤマドリタケの仲間は、典型的なきのこちゃんの形をしていて、造形がなかなかよろしい。写真うつりもよい。だからけっこう好きである。あとは味見を残すのみ。松江城にある食べられるきのこで食卓のきのこをまかなえば、食費が浮いてさらによいなあ。

 

 

 

「限りなく少なく」豊かに生きる

「限りなく少なく」豊かに生きる

 
松江城と城下町の謎にせまる―城と城下の移り変わり― (山陰文化ライブラリー4)

松江城と城下町の謎にせまる―城と城下の移り変わり― (山陰文化ライブラリー4)

 

 

 

 

月白貉