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ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

D.ヴィルヌーヴ監督による『ブレードランナー 2049』約2分間の本予告編が遂に解禁、質疑応答のライブ映像もあるよ。

2017年10月27日の日本公開が予定されている、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve)監督の最新作『ブレードランナー 2049』(Blade Runner 2049)の約2分間に及ぶ本予告編が遂に公開された。

 

Blade Runner 2049

image source : BLADE RUNNER 2049 - Official Trailer

 

本作品は2017年に公開される映画作品の中でも注目度トップクラスであることに間違いはない。まあ個人の趣味嗜好にもよるけれどね。 

 

ぼく個人としては期待度の高い作品になればなるほど、その前情報を可能な限り遮断するように心がけている。つまりあらすじを超えた内容に言及している文章には目をやらないとか、予告編の類には手を付けないとか、そういうことである。

 

だってね、インターネットが普及しだしてから後の映画の事前情報氾濫は常軌を逸していてちょっと呆れるし、事前に何も知らないほうが本編を観る際に十二分に堪能できるのは間違いないでしょ。

 

本作品に関しても本編公開後にガッツリ観たいので、本予告編は観るまいと思っていたのだが、先程寝起きについうっかり観てしまったから・・・、一応取り上げようと思う。ただしその内容に関して、場面場面でああだこうだと分析したりすることはしない。基本的にそういうことは観ればわかるし、押し付けがましいのは嫌いである。

 

さて、先日も取り上げた通り、本予告編公開に際して『ブレードランナー 2049』の公式Facebookページにおいて、監督と出演者による質疑応答のライブ映像が配信された。

 

関連記事2017年10月27日公開『ブレードランナー 2049』最新情報、予告編映像とかポスターヴィジュアルとかデッカードブラスター水鉄砲とか!

 

個人的にはこういうものも本編鑑賞後にならないと観る気が起きないのでざっとしか観ていないが、以下に取り上げるので興味のある方はぜひご覧いただきたい。

 

 

というわけで最後に、おそらく現在話題沸騰中の『ブレードランナー 2049』の最新予告編をご覧いただきたい。うっかり観てしまって「あっ・・・」と思ったが、映像自体はなかなかの見応えだと感じる。

 

先頃公開されたぼくはまだ未鑑賞のルパート・サンダース(Rupert Sanders)監督による『ゴースト・イン・ザ・シェル』(Ghost in the Shell)、あの作品の予告編で観た近未来的都市の映像にはちょっとガッカリしたけれど、本作品の映像はレベルが違うように思う。根本的な予告編のクオリティーっていう部分にも関係しているかもね。

 

 

 

 

 

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月白貉 - Mujina Tsukishiro