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ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

ぼくひとりめし - 宇宙的恐怖な旧支配者セット -

東京を離れてしばらく、ぼくがまだとある山奥に住んでいる頃、近所には商店の類は無いに等しかった。なおかつ、ぼくは車を運転しないので、食材が欲しくてもおいそれとは買い物にゆけなかった。 それでも、あるものでなんとか工夫して毎日毎日きちんとごはん…

ぼくひとりめし - 一握の米 -

朝起きてすぐに、何の計画も立てず、ふと思い立ってどこかに出かけたくなることがある。 ありませんか? ぼくはある。 そんな時には、身支度もそこそこに、いてもたってもいられなくてまさに着の身着のままに出かけてしまうことがあるのだが、食べることが何…

ぼくひとりめし - 特製というラーメン -

朝ごはんと夕ごはんは、ほとんどの場合、自宅で作って相方と食べる。でも、時々はひとりで食べることもあるし、昼ごはんを何処か出先の外食で済ませることもある。 そんなわけで、そういうときには「ぼくひとりめし」なのだ。 とある山の上にある神社の参道…