読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

純愛だけどロリータ・コンプレックスなリュック・ベッソンの名作『レオン』、続編作ったらいいのになあ。

昨日の夜、お酒を飲みながらリュック・ベッソンの『レオン』(Léon、The Professional)を観返したので、暇つぶしに『レオン』アートを制作してみた。

 

Léon

 

ぼくは公開当時に映画館で鑑賞したのだが、日本公開時のキャッチコピー「凶暴な純愛」ってのはいまいちだと、個人的には思う。

 

だって凶暴なのはゲイリー・オールドマンが演じている麻薬取締局のノーマン・スタンスフィールドであって、ジャン・レノが演じているレオン・モンタナはまったくもって凶暴じゃないものなあ。ナタリー・ポートマンが演じているマチルダ・ランドーも凶暴じゃないし。

 

作品に関して言えば、「ロリータ・コンプレックス」だと言われるリュック・ベッソンの趣味が色濃く発揮されているけれども、そこが本作品のいいところであり、名作には間違いない。

 

しかしリュック・ベッソンは、本作品以降、まあ『フィフス・エレメント』(Le Cinquième élément、The Fifth Element)はまだいいと思うけれど、まったく迷走しているような気がするが・・・、最新作の壮大なSFも果たしておもしろいのかなあ。なんかもっと原点に戻った作品を作ったらいいのにと強く思う。

 

なんだったら、「レオンは生きていたんだよ!」っていう続編を作ったらいいのにと思う今日この頃である。だってジャン・レノもなかなか老け込んできてかっこよくなってるしさ。生きていたレオンがダニー・アイエロが演じていたトニーの立場になって仕切っててさ、マチルダに依頼を出しているっていう続きのお話とかさ。

 

とまあそんなわけで、最後にちょっとだけ『レオン』アートを動かしてみたので、興味のある方はご覧ください、ちょっとしか動いてないけどね。

 

 

 

 

FIFTH ELEMENT

FIFTH ELEMENT

 

 

TVドラマドリュー・バリモア主演のNETFLIX最新ゾンビドラマ、奥様はアンデッドな『SANTA CLARITA DIET』。

アニメーション邪悪とはいったい何か?子供の邪悪な実験願望を描いた『The Experiment 惡童實驗』。 - ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

アニメーション掻いちゃダメ!恥ずかしがり屋のオオカミの女の子が落ちてゆく、深くて恐ろしいカユミの世界『THE ITCHING』。

動画デビッド・ハッセルホフとかマシュマロマンとか、ポップカルチャーを詰め込んだAT&Tの「DIRECTV」TVコマーシャル。

アニメーション圧倒的なパワーを持つ『ドラゴンボールZ』のOP再現動画、これこそまさにファンメイド。

TVドラマあれから25年7ヶ月と3日、再びFBI特別捜査官デイル・クーパーが『ツイン・ピークス』に戻ってくる。

映画『ポケモンGO』をプレイしているのは地球人だけじゃない、凶悪な狩猟異星人がポケモンをゲットする『Pokémon GONE - Gotta kill 'em all!』。

映画NETFLIX最新作、サイバーパンク的能力の解放を描く『iBOY』、青年の脳内にはスマートフォンの欠片が。

 

 

月白貉