ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

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えっ!これが『ローグ・ワン』の最新予告編!?イタリア発、奇妙奇天烈なデス・スター設計図強奪作戦!

さて、みなさんは来る『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(Rogue One: A Star Wars Story)を観る準備は整っているだろうか?

 

公開は2016年12月16日、全世界同時公開である。

 

もはや目前、クリスマスよりもお正月よりも早くやって来てしまう。ぼくはと言えば、まあ本筋の『スター・ウォーズ』ではなく番外のスピンオフ作品なので、それほど盛り上がっているわけではない。その為、いまから映画館のチケット売り場の前にブルーシートを敷いて場所取りをするという行為には、残念ながらまだ及んではいない。

 

ここで、「ローグ・ワンってなに?ドッグフードの新商品?」という方に、この映画の簡単な概要を説明しようかと思ったのだが、“公式”の最新予告編をご覧頂いたほうが手っ取り早いので、以下にご紹介しておく。ちなみに、本題でご紹介したいもっと最新の予告編は、この後にご紹介するので、念のため

 

 

さて、では、この『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最新で“公式”な予告編を踏まえて、今回の本題に入ろう。

 

YouTubeにおいて「AldoJones’WEIRDTrailers」というチャンネルを展開しているイタリア人のアルド・ジョーンズさんが、ついにこの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の衝撃的な予告編を完成させたのである!!!

 

えっ!これが『ローグ・ワン』の最新予告編!?イタリア発、奇妙奇天烈なデス・スター設計図強奪作戦!

www.youtube.com/user/AldoJoness

 

ジョーンズさんは過去にも、『スーサイド・スクワッド』(Suicide Squad)や『バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生』(Batman vs Superman: Dawn of Justice)、そして『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(Captain America: Civil War)などなど様々な予告編を制作して話題を呼んでいる予告編名人である。

 

そしてもう感のいい方はお気付きだと思うが、ジョーンズさんの作品は単なる予告編ではなく、狂っている。つまりクレイジーな、イタリア語で言うならばパッゾォな予告編パロディなのである。

 

その為、これからご覧いただく予告編が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公式予告編の最新別バージョンだと思ってうっかり鑑賞すると、いま齧り付いているミディアム・レアなステーキを喉につまらせて死ぬ恐れがあるので、まずはいったん食事の手を止めてから、心してご覧いただきたい。

 

では、もうこの予告編に説明など不要なので、どうぞ。あっ、ちなみに先にあげている“公式”の予告編をあらかじめ観ていただいてからのほうが、おそらく百万倍くらいは堪能できると思うので、念のため。では、どうぞ。

 

 

どうですか、みなさん、パッゾォでしょ。

 

チアルート・イムウェが頭を後ろからパチンとされるシーンや、なぜか『ネバーエンディングストーリー』(The Neverending Story)がやたら使われているあたりなど、もはや凄まじい完成度を誇っていると感じる。そして、ところどころに見え隠れする実は意外と品のいいユーモアのセンス、これは単にジャンクでギークなパロディの域を遥かに超える作品であり、ピコ太郎がどうしても出演させたかったんだろうなあ、という無駄な熱意も十分に感じられた。

 

えっ!これが『ローグ・ワン』の最新予告編!?イタリア発、奇妙奇天烈なデス・スター設計図強奪作戦!

www.youtube.com/user/AldoJoness

 

もはやこれこそが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公式予告編でいいじゃん!と言いたい、ジョージに、言い聞かせたい。小一時間、言い聞かせたい。どうよ、ジョージ?

 

さて最後に、先にも述べたように、ジョーンズさんはこれ以外にも完全にパッゾォな予告編を数多く制作しているので、興味のある方はぜひご覧いただきたい、以下である。

 

 

またFacebookTwitter、そしてInstagramと、ソーシャルメディア三種の神器もやっているので、今後の動向を追いかけたければ要チェック必須である。

 

とまあそんなわけで、この予告編を踏まえて、ぜひ12月16日は家族揃って、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観に、劇場へと足を運んで欲しいものである。

 

本編がこれになってるなら、完全に観に行くかも(嘘です)。

 

スター・ウォーズ関連の記事もいくつか書いていますので、暇で仕方がない方は以下からどうぞ。

 

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月白貉