ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

ロシアのレイヤーが魅せる、本気のマージェリー・タイレル。 -『ゲーム・オブ・スローンズ』-

ぼくは、コスプレ事情云々のことに関してはほとんど精通してはいないのだが、インターネットを使っていると嫌でもコスプレとかコスプレイヤーとかが、文字やら写真やらで時々目に入ってきてしまう。

 

ちなみにコスプレイヤーのことを「レイヤー」と呼ぶということも、つい数年前に知ったくらいである。

 

ついと言うか、もうそれも数年前の情報なので、もはや違う呼び方になっているなら、もうまったく知らない。もっと省略して「イヤー」とか、中飛ばしで「コスヤー」とかになっているなら、誰かこっそり教えて欲しい。

 

ちなみになぜ「レイヤー」という呼び方を知ったかと言えば、数年前にとある場末のモツ焼きの店で友人と酒を飲んでいる際に、ホール担当のすごく可愛い女の子がいて、酒の勢いもあってちょっと話しかけたりしていたら、「わたしレイヤーやってるんで、Facebook教えますよ!」と言われて、「レイヤーってなんですか?」と聞くと、「コスプレイヤーですよ!」と決めのポーズを取りながら教えてくれたからである。

 

さて、話が明後日の方向に向かいだしたので軌道を修正。

 

そんなこんなで今日、やはりたまたまとあるコスプレの写真が目にとまってしまった。

 

ロシア人のコスプレイヤーによる、あ、レイヤーによる『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場するマージェリー・タイレルのコスプレである。

 

ロシアのレイヤーが魅せる、本気のマージェリー・タイレル。 -『ゲーム・オブ・スローンズ』-

https://www.facebook.com/xeniashel

 

もはやコスプレ云々ではなく、本人にしか見えないクオリティである。

 

 

あっ、アリア・スタークもいるじゃん!(この人、後で調べよう。)

 

さて、アリアは置いといて、この方はロシアのサンクトペテルブルク在住のXenia Shelkovskayaさんで、グラフィック・デザイナーを生業にしているそうである。

 

インスタグラムもやられていて、まあコスプレ云々もだけれど、そもそもすごくきれいな方である。こんな美人でグラフィック・デザイナーかあ、天は二物を与えるよなあ。

 

 

#me #portrait #ginger #mood #romantic #porcelain #overlay

Xenia Shelkovskayaさん(@m_mellu)が投稿した写真 -

 

ちなみに、この『ゲーム・オブ・スローンズ』のマージェリー・タイレルを演じているのはナタリー・ドーマーというイギリスの女優さんで、『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(The Hunger Games: Mockingjay – Part 1)などにも出演しているのだが、それよりなにより、2008年にロンドンで開かれたポーカーの世界大会で二位の成績を収めているという強者である、役者云々よりもそっちのほうがビビるわ。

 

ちなみに、ナタリー・ドーマーはビジュアル的に言うと割りと好みである、どうでもいい話だけれど。

 

以下が本物のナタリー・ドーマー。

 

 

#nataliedormer #got

Natalie Dormerさん(@natalie.dormer)が投稿した写真 -

 

以前にもこの『ゲーム・オブ・スローンズ』関連のコスプレの話題を、このウェブログでも取り上げていて、その際には『ゲーム・オブ・スローンズ』についてもちょっと触れているので、今回はあえて触れずにおさらばとする。もし気になる方は以下を御覧いただきたい。

 


この人のティリオン・ラニスターのコスプレも度肝を抜かれたよ。まあ、二人とも元の素材が似ているってこともあるけどね・・・。

 

とまあそんなわけで、実はコスプレって一度してみたいなあと、密かには思っているのだが、なかなか、最初の一歩がまったくよくわからなくてやったことがない。まあ人は誰しも変身願望みたいなものを持っているから、絶対にみんな、コスプレしてみたいと思ってるんだと思うなあ、たぶん。

 

以上、コスプレに密かに憧れるぼくが、ロシアのコスプレ事情をお伝えしました。

 

また次回、おそらくは『ゲーム・オブ・スローンズ』のコスプレ情報で、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

月白貉