ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

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明
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ティリオン・ラニスターのコスプレが、本人にしか見えない話。

みなさんは『ゲーム・オブ・スローンズ』(Game of Thrones)をどこまで観ましたか、ぼくはまだ第四シーズンまで、DEATH.

 

ゲーム・オブ・スローンズ』ってなによ?という方に向けて、簡単な説明を付け加えておこう。

 

ゲーム・オブ・スローンズ』とは、ジョージ・R・R・マーティンによるファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』(A Song of Ice and Fire)を原作とした、アメリカのケーブルテレビ局HBOで放送されているテレビドラマシリーズである。

 

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

 
七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

 

 

中世ヨーロッパのような世界観を基に、ドラゴンや巨人族、怪物や魔法が存在する架空の世界を舞台にした戦乱の物語である。

 

本国では2011年の春から放送開始し、現在(2016年9月17日現在)第六シーズンまでが放送されているが、レンタル店で準新作か旧作になって、価格が下がるのを待ちわびながらチリチリと鑑賞しているぼくは、前述の通りまだ第四シーズンで停滞している。そしてぼくを待たずに物語は更に続き、第七シーズンは、2017年の夏からの放送開始となるらしい。

 

 

「歩くのが早いよ、少し待ってよ、お兄ちゃん!」と叫びたくなる。

 

ちなみにHBOの発表によれば、第八シーズンをもって、この壮大なドラマは完結するという。ということは、ぼくはまだ中間折り返し地点にいるということだ、道はまだ長い。

 

さて、このドラマの中に物語の肝となる人物として、ピーター・ディンクレイジが演じるティリオン・ラニスターという人物が出てくる。ちなみに彼は小人症で、身長が135cmの俳優なのだが、ドラマの中では彼にグイグイと引き込まれてゆくのである。最近だと、『X-MEN: フューチャー&パスト』(X-Men: Days of Future Past)や『ピクセル』(Pixels)などにも主演している。

 

話を戻して、今日、このティリオン・ラニスターのコスプレをした人物の写真をたまたま見かけたのだが、そのクオリティーがないのであるからして、ここにご紹介する。『ゲーム・オブ・スローンズ』を観たことがある方はもちろん、そうでない方はまずティリオン・ラニスターで検索して本物を確認してから、ご覧いただきたい。

 

もはや、ティリオン・ラニスターにしか見えない。

 

Tyrion Lannister Omar

Photo by Lenin Tadeo Rodriguez

 

このコスプレをしているのはOmar Diego Milla Machucaさん、写真はLenin Tadeo Rodriguezさんによるものである。

 

 

いやはや、コスプレ道、奥深しである。

 

 

 

Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)

Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)

 

 

月白貉