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ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

見世物小屋 - パラケルススの庭

見世物小屋

 

見世物小屋はどのあたりかね ?」と道端で羊を追う羊飼いにたずねると、「あの丘の上の白い皮のテントがはってある場所だ。」と答えてから、こう続けた。「あんなところへ行っても見世物なんかしてやしない、自分を見にゆくようなものだ。」と。 

 

見世物小屋 - パラケルススの庭

 

 

 

江戸の見世物 (岩波新書)

江戸の見世物 (岩波新書)

 

 

 

月白貉