ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲ことパトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn)が、自らの感覚で古き日本を歩きまわって独自の感性で見聞を広めたように、遠く故郷を離れてあてどなき夢想の旅を続けるぼくが、むじなと、そしてラフカディオと一緒に、見たり聞いたり匂ったり触ったりした、ぼくと、むじなと、ラフカディオの見聞録です。

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映画-映画日記

映画のレヴュー、なんやそれ日記。

ぼくは当ウェブログにおいて、映画に多くの話題を傾けてはいるが、映画のレヴューなるものは一切書いていない。 それはつまり、映画のレヴューなるものは一朝一夕に書けるものではないからである。 レヴューとは、簡易的な個人の感想ではない。総合芸術的か…

『ラ・ラ・ランド』観てみるかって思った雪降る午後と、一緒に付いてきちゃった愉快な映画たち日記。

ぼくの近年の映画鑑賞の手段としてもっとも多いのは、残念ながら映画館へ足を運ぶことではなく、近隣のレンタル店でソフトをレンタルしてきての自宅での鑑賞である。 ちなみに昨今大いにメジャーとなりつつあるビデオ・オン・デマンド、俗にVODなどと呼ばれ…

『潜水服は蝶の夢を見る』と『コーヒー&シガレッツ』の間に煙る、何かがいつもと違う土曜日の映画日記。

何かがいつもと違うような気がする土曜日。 朝寝坊をして、遅い朝食をとり、洗濯をして、それから二本の映画を観た。 プロジェクターを手に入れてから、家で映画を観るという行為の意味が少し変化したように思う。安物のプロジェクターで映画を観るための何…

プロジェクターとスクリーンを買って、家で『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観たよ。

プロジェクターとスクリーンを買った。 大切なことだからもう一回言うが、プロジェクターとスクリーンを買っちまった。 つまりそれが意味することは、巷でよく聞く、あの家の中が映画館になるという、俗にホームシアターと呼ばれる夢にまで見た憧れが、つい…

おウチで映画を観るためによ、安いプロジェクターが欲しいじゃねえか、コンチクショウ!の巻

ぼくは映画がそれなりに好きである。 それでまあ本来映画といえば映画館の大きなスクリーンで観てこそなのだけれど、毎日毎日映画館に足を運ぶわけにも行かないし、DVDやBlu-rayで持っている映画ソフトを何度も何度も観たい派なので、小さなモニタで観る機会…

狼女は魔女のように迫害される、ヨナス・アレクサンダー・アーンビー監督『獣は月夜に夢を見る』

先週末にレンタル店で借りてきて鑑賞した映画は3本、ジェームズ・ワン(James Wan)監督の『死霊館 エンフィールド事件』(The Conjuring 2)、ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ(Ujj Mészáros Károly)監督の『リザとキツネと恋する死者たち』(Liza, a ró…

『リザとキツネと恋する死者たち』を観たよ、トミー谷日記。

このウェブログでよく取り上げている話題としては圧倒的にホラー映画のことが目立ちがちだが、ホラー映画ばかり観ているのかと言えば、そんなことはない。 なんだったらホラー映画なんて観たこともないと言っても過言ではない(嘘)。 昨日はウッイ・メーサ…

『死霊館 エンフィールド事件』を観たよ、へそ曲がり男とヴァラク日記。

ジェームズ・ワン(James Wan)監督の『死霊館 エンフィールド事件』(The Conjuring 2)をついさっき鑑賞した。 死霊館 エンフィールド事件 [Blu-ray] 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 発売日: 2017/05/10 メディア: Blu-…