ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

映画-ホラー映画

かぶってはいけないマスクの恐怖、ジョン・ウィリアム・ロス監督『マスク・メーカー(原題:Mask Maker)』

ずいぶん前のことだが、まだ御大水木しげるがこの世にいる頃、奥様の布枝さんが、水木しげるが所蔵している“肉の付いた仮面”の話を何かのテレビ番組でしていたような記憶がある。 水木しげるは日本および世界の様々な民俗や言い伝えのような無形物だけではな…

D・F・サンドバーグ監督『アナベル:クリエイション』の最新予告編が公開!

2017年8月11日米国公開予定のデヴィッド・F・サンドバーグ(David F. Sandberg)監督による『アナベル:クリエイション(原題:Annabelle: Creation)』から、第2弾となる最新の予告編と新たなポスター・ヴィジュアルが公開された。 本作品に関しては以前に…

スラッシャー映画とゾンビ映画の複合型ホラー・コメディ、ブレット・デジャガー監督『ボーンジャングルス(原題:BONEJANGLES)』

ホラー映画の細分化ジャンルではどんなものが好みかと聞かれたら、ぼくは一体なんだろうなあと、ふと考える。 吸血鬼愛好家としてはやはりヴァンパイア映画あたりが有力かもしれないが、純ロメロ系の流れを汲むゾンビ映画も好きだし、アイコニックなマスク系…

無限ループする1日の中で殺され続けるスラッシャー・ホラー、クリストファー・ランドン監督『ハッピー・デス・デイ(原題:Happy Death Day)』

毎日毎日同じ行動を完璧な日課のごとくこなすという日々は、個人的には嫌いではない。 日々の食事の時間や種類の固定、毎日自らに課すジョギングとスイミング、必ず映画を一本鑑賞して、眠る前にウィスキーを飲みながら短編小説を読むとか、これはぼくがやっ…

アンディ・ムスキエティ監督『イット』で“ルーザーズ・クラブ”のメンバーを演じている出演者をまとめてみる。

スティーヴン・キング(Stephen Edwin King)の同名小説を原作としたアンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督による『イット』の公開に関して、米国はもとより、アルゼンチンもオーストラリアも、デンマークも香港も、カザフスタンもニュージーラン…

聴覚障害者たちを主人公としたゾンビ映画、ロブ・サベッジ監督『ドーン・オブ・ザ・デフ(原題:DAWN OF THE DEAF)』

当ウェブログを構成する成分のひとつは映画なのだが、その中でもホラーというジャンルに侵食されつつある。 それはあえて意識してホラー映画ウェブログにしようとしているわけではない。基本的には全ジャンルの映画に目を向けているし、映画に特化したウェブ…

邪悪な子供を宿した女性の恐怖を描く悪魔ホラー、ビレイ・ダルキラン監督『ザ・クロスブリード(原題:THE CROSSBREED)』

トルコはイスタンブール出身の映画監督ビレイ・ダルキラン(Biray Dalkiran)によるホラー映画、『ザ・クロスブリード(原題:The Crossbreed)』の話題を取り上げたい。 The Crossbreedさん(@thecrossbreedmovie)がシェアした投稿 - 2016 10月 27 6:07午前 …

2016年のクラウン騒動を追ったドキュメンタリー『ビハインド・ザ・サイティング』の予告編が公開!

トミー・V・フィルムズ(Tommy V Films)製作、そしてトニー・キャドウェル(Tony H. Cadwell)監督による『ビハインド・ザ・サイティング(原題:Behind the Sightings)』の予告編が遂に公開された。 本作品に関しては以前にも当ウェブログで触れているの…

刺されるとゾンビ化する巨大殺人蜂襲来、ミルコ・デイビス監督『ツナンビー(原題:TSUNAMBEE)』

森の中でキノコ採集をしていて厄介なのが、蚊と蜂である。 蚊に関しては、まあちょっとやそっと刺されても痒いだけで終わるけれど、蜂はなかなか厄介であり、特に森の中での遭遇率が極めて高いスズメバチにはなかなか悩ませられる。 ミツバチもたくさん飛ん…

部屋の隅にいる恐ろしいモノ、マシュー・ステッドマン監督の短編ホラー『ザ・シング・イン・ザ・コーナー(原題:THE THING IN THE CORNER)』

世界を認識しているは、目でも耳でも鼻でも、手や足でもなく、結局は脳なんだろうなあと、時々思う。 幻覚、幻聴、幻臭、あるはずのない傷の痛み、そういうものがある。 事故で腕を失った人が、無くなった腕の部分に痛みを感じるという話を聞いたことがある…

ゴーストタウンに巣食う女性殺人鬼、トリー・ジョーンズ監督のスラッシャー映画『エンジェル(原題:ANGEL)』

ホラー映画の細分化ジャンルの中には様々なものがあるが、そのひとつに「スラッシャー」(Slasher)というジャンルがある。 簡単に言えば、刃物などを使用して不特定多数の人を殺しまくるサイコパスが登場するホラー映画のことを「スラッシャー映画」と呼ぶ…

メキシコの孤島に棲む狩猟生物の恐怖、サンディ・カローラ監督の短編ホラー『シャロー・ウォーター(原題:SHALLOW WATER)』

今回は、SF映画『処刑惑星』(Hunter Prey)などで知られるサンディ・カローラ(Sandy Collora)監督の最新ホラー作品『シャロー・ウォーター(原題:SHALLOW WATER)』の話題を取り上げたい。 Hoping hit to hit 20K today. Hey, that rhymed...https://t.c…

スティーヴン・キング原作のテレビシリーズ『ミスター・メルセデス』予告映像初公開!撮影現場にはキング本人の姿も。

この2017年公開予定の、スティーヴン・キング(Stephen Edwin King)作品を原作とする映画ならびにテレビシリーズがいくつあるかご存知だろうか? もちろんキング愛好家であれば知っていて当然のことだと思うが、まだご存知ではない方のためにこっそりと囁い…

2016年の不気味なクラウン目撃騒動の真実がドキュメンタリー映画化!『ビハインド・ザ・サイティング(原題:BEHIND THE SIGHTINGS)』

昨年2016年、米国サウスカロライナ州のグリーンビルに端を発する“不気味なクラウン目撃騒動”(2016 clown sightings)は、その後まるで邪悪な疫病の如き様相を見せ、最終的には米国内だけに留まらず世界中に感染した。 最初の目撃情報となる子供たちの証言に…

ラヴクラフトの『インスマウスの影』を原作とした映像作品コレクション、日本版『蔭洲升を覆う影』もあるよ。

一昨日の晩、無駄にジャンクな葡萄酒を飲みすぎて、そろそろ眠ろうという最中に、なぜかふいにハワード・フィリップス・ラヴクラフト(Howard Phillips Lovecraft)の『ラヴクラフト全集1』の文庫本を手に取ってしまい、そのままフラフラと布団に潜り込み、…

日本旅行にやって来たアメリカ人観光客を襲う“お寺”の恐怖、マイケル・バレット監督の『ザ・テンプル(原題:THE TEMPLE)』。

近年日本で製作されている怪奇映画、いわゆるホラー映画のことを日本人自らが“ジャパニーズホラー”などと称して扱っているけれど、よくよく考えると自国のホラー映画に対してわざわざジャパニーズなんて付ける必要があるのだろうか? もちろん日本特有の表現…

ルチアーノ・オネッティ監督最新作、南米アルゼンチンの廃墟に巣食う恐怖を描いた『ロス・オルビダドス/ホワット・ザ・ウォーターズ・レフト・ビハインド』。

ずいぶん前にから気になっているアルゼンチン産ホラー映画の予告編が遂に公開されたので、その話題に触れてみたい。 その作品というのは、以前にも当ウェブログで取り上げている『ホワット・ザ・ウォーターズ・レフト・ビハインド(原題:What the Waters Le…

ギレルモ・デル・トロ製作『ストレイン』最終シーズンが遂に2017年7月放送開始、最新の予告編映像も公開!

現在話題沸騰中の米国テレビシリーズと言えば、当ウェブログでも度重なり触れているデヴィッド・リンチ(David Keith Lynch)監督による『ツイン・ピークス The Return』(Twin Peaks The Return)であるが、個人的にはあと2つ注目している作品がある。 関連…

シルヴァン・ホワイト監督『スレンダーマン』のキャストが発表、ジョーイ・キングとかジュリア・ゴルダニ・テレスとか。

2018年5月18日の米国公開が予定されている、シルヴァン・ホワイト(Sylvain White)監督による『スレンダーマン(原題:Slender Man)』。 本作品がどの程度注目されているのかという点に関しては定かではないが、個人的には大いに注目している。 しかし、こ…

ジョージ・A・ロメロの新作ゾンビ映画『ロード・オブ・ザ・デッド』、今度はゾンビによるカーレースだ!

カナダのモントリオールで毎年開催されているファンタジア国際映画祭(Fantasia International Film Festival)の国際共同製作市場であり、カンヌ映画祭のマーケットであるマルシェ・ドゥ・シネマ(Marchédu Film)とも提携しているフロンティア(Frontières…

ヴァンパイアの生活に密着取材したモキュメンタリー、ブライアン・A・メトカルフ監督の『LIVING AMONG US』。

街を歩いていてすれ違う人々を見て、口には出さずともその人々の容姿に対して、意識的にせよ無意識的にせよ様々な思いを抱くことがある。 皆さんも当然のように思い当たる節があるに違いない。 例えば、美人だとか、太っているとかガリガリだとか、背が高い…

MTVアワードで公開されたA・ムスキエティ版『イット』の最新ティザー映像、“ルーザーズクラブ”・エディション!

2017年度に最も注目されている恐怖のクラウン映画と言えば、スティーヴン・キング(Stephen Edwin King)の同名小説を原作とした、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督による2017年版の新生『イット』(It)である。 image source : IT - MTV F…

ネバダ州の荒野でゾンビにストーキングを受ける女性の物語、コリン・ミニハン監督の『IT STAINS THE SAND RED』。

先日映画のジャンルというものについて少し触れたが、今回取り上げるのは映画作品の中でも生粋ジャンルのゾンビ映画である。 関連記事:不気味な昆虫に恋した女性の奇妙な物語、これってやっぱり恋愛ドラマかな? 以前にも述べた通り、映画のジャンルをアク…

マリリン・マンソンがSNSにアップしている動画が、不気味なホラー映画染みていて異常に恐ろしい。

ぼくはマリリン・マンソン(Marilyn Manson)の熱烈なファンではないし、彼についてはほとんど知らないに等しいのだが、まあ有名っちゃ〜有名な人物なので、時々気が向くと、「最近何やってるのかなあ?」と思って、ふと最新情報を摂取したり、ふと顔を思い…

あなたは毎晩クマのぬいぐるみと一緒に眠っていますか?ダークな短編ファンタジー『THEODORE(セオドア)』。

いま自分が認識していることが現実なのか否かという問題がある。 つまり、当たり前のように自分が見聞きして知っている、そして自分が生きている、この周囲の世界や、あるいは自分の存在自体は、現実のものなのかということ。その答えはどこかの機関に調査を…

“自撮り写真ホラー”っていうジャンルがあるでしょ?王道ネオ怪談ホラーの秀作『SELFIE』。

昨日の夕食後に、ガラクタ赤ワインを飲みながら、某有名怪談タレントの話す怪談話の動画を観ていた。 MYSTERY NIGHT TOUR 2015 稲川淳二の怪談ナイト LIVE [DVD] 出版社/メーカー: MYSTERY NIGHT TOUR RECORD 発売日: 2016/06/03 メディア: DVD この商品を含…

骨董品のカメラに秘められた恐怖、パラノーマルなアンティーク・ホラー『CAMERA OBSCURA(カメラ・オブスキュラ)』。

近頃めっきり少なくなったが、かつて都市部に住んでいる頃、時々あちこちに散歩に出かけたついでに、骨董品屋とか古道具屋なんかを見て回ることがあった。 厳密に言えば、大抵の場合あくまで目的は散歩なので、ふらっと通りかかった街角に古道具屋なんかを見…

英国コーンウォールに出没する“オウルマン”伝説を織り込んだホラー・ノワール、ローリー・ブルースター監督作品『Lord of Tears』と『The Black Gloves』。

オウルマン(Owlman)というものをご存知だろうか? ちなみにアメコミに登場するキャラクターにも同名の人物が存在するが、今回話題に取り上げるオウルマンは、それとはまた別の話。 英国のコーンウォール(Cornwall)にあるマウナン(Mawnan)という地域に…

オーストラリアには“乙事主(オッコトヌシ)”級の人喰いイノシシがいる!驚異の四足獣ホラー『BOAR』。

かつて山深い場所に住んでいた頃、一度だけ山の中で猪の群れに遭遇したことがある。 藪漕ぎをしないと進めないような道なき道を行軍中、ぼくの視界の少し先に突然無数の猪が姿を現し、ゾッとして失禁しそうになった。今でこそ懐かしがることの出来る楽しい思…

実話を元にした恐怖の物語『THE WATCHER』、迫り来る“ペスト医師”的カラス男の正体とは?

かつて世界各地で猛威を奮った“ペスト”(Pest、plague)という伝染病がある。 このペストは元々は齧歯類(クマネズミなど)に流行する病気で、人間よりも先にまずはネズミなどの間に流行が見られるという。そして、ペストに感染したネズミの血液を吸ったノミ…

本当はコワい人魚伝説ドラマシリーズ『SIREN』、アリエルでもポニョでもなく“リン”という名のヒロインだよ。

人魚と聞くと、あなたはいったい何を思い浮かべるだろうか。 例えばデンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)による『人魚姫』(Den lille Havfrue)という有名な物語がある。 にんぎょひめ (いわさきちひろの絵…

『エルム街の悪夢』フレディ役でお馴染みのロバート・イングランド最新出演作、恐怖のアパートメントホラー『NIGHTWORLD』。

米国カリフォルニア州グレンデール出身の映画俳優ロバート・イングランド(Robert Barton Englund)と言えば、皆さんご存知、『エルム街の悪夢』(A Nightmare on Elm Street)に登場するフレディ・クルーガー(Freddy Krueger)役として名を知られている人…

ペニーワイズを超える恐怖のロナルド、『イット - マクドナルド・エディション』の予告編公開。

2017年3月29日にワーナー・ブラザース・ピクチャーズ(Warner Bros. Pictures)より公開された、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督による2017年版新生『イット』初となる予告編映像の再生回数が、現時点(2017年4月17日)でなんと2,600万回に…

狼男は好きですか?“狼憑き”の歴史から最新インディー狼男映画『BONEHILL ROAD』まで。

西洋には“狼憑き”(Lycanthropy、ライカンスロピー、リカントロピー)という言葉が存在する。 響きからすると日本で言うところの“狐憑き”や“犬神憑き”のような憑物として捉えることが出来るが、ある側面では共通点があるもののやや趣を異にしている。 狼憑き…

スティーヴン・キング原作『ミスト』TVシリーズの予告編解禁!霧の中には大抵何かが潜んでいる。

米国のケーブルTV局“Spike”において、スティーヴィン・キング(Stephen Edwin King)の同名小説を原作としたTVシリーズ版『ミスト』(The Mist)が製作されているという話を耳にしたのはもう随分前のことだが、ついにその初となる予告編が公開されたようであ…

恐怖の祭典“モンスターパルーザ”会場にて、世界最恐の3人が目撃される。

米国カリフォルニア州で毎年春に開催される“モンスターパルーザ”(Monsterpalooza)というコンベンションをご存知だろうか? これは名前からも想像が付くかもしれないが、ホラー愛好家の祭典とも言うべき催しであり、ホラー、クリーチャー、そして特殊メイク…

“アナベル”でも“チャッキー”でもなく今度は“ハイジ”だ、恐怖のモキュメンタリー人形ホラー『HEIDI』。

かつてぼくが住んでいた実家には、母方の曾祖母の部屋だったという随分古びた小屋があった。 ぼくが生まれてすぐの頃は曾祖母も生きていたようで、昔の写真を見ると赤ん坊のぼくを抱いた曾祖母の姿が写っているが、幼少期に曾祖母と触れ合った明確な記憶は、…

ギレルモ・デル・トロ絶賛、短編ホラー映画『MAMA』を生み出したアンディ・ムスキエティ監督を知ってるかい?

2017年に公開される最新映画の中で、いま最も注目されている“クラウン”映画と言えば、2017年9月8日に米国での公開が予定されている、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督版の『イット』(It)であろう。 image source : It 本作品は御存知の通…

2017年版『イット』予告編の再生回数が2千万回超え!旧作と新作を比較したファンメイドの動画も登場したよ。

このウェブログでも中毒的に度々触れてきている話題のホラー映画、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督による2017年版の『イット』(It)が、今全米では、いや全世界でだね、かなりアツいらしい。 image source : https://twitter.com/ITMovieO…

『アナベル 死霊館の人形』の続編、D.F.サンドバーグ監督の『ANNABELLE: CREATION』予告編が公開。

昨日このウェブログで取り上げた通り、2017年4月2日の本日、ついに『アナベル 死霊館の人形』(Annabelle)の続編、2017年8月11日米国公開予定の『Annabelle: Creation』の本予告編が公開された。 image source : ANNABELLE: CREATION - New Trailer Tomorro…

スペイン版“コックリさん”映画『VERÓNICA』、本当は恐いから“ウィジャボード”はやっちゃダメ!

image source : VERÓNICA, dirigida por Paco Plaza. Teaser Tráiler Oficial HD. En cines 25 de agosto “コックリさん”という遊びをやったことがあるだろうか? まあ、あれが遊びなのかどうかはさておき、ぼくは今まで一度もやったことがない。 関連記事:…

呪いの人形“アナベルちゃん”再び、D.F.サンドバーグ監督の『ANNABELLE: CREATION』予告編が明日公開だってよ!

マレーシア出身の映画監督ジェームズ・ワン(James Wan)によって描かれた超常現象映画『死霊館』(The Conjuring)。 この作品は、数多くの超常現象を調査解明してきたアメリカの著名な超常現象研究家、エド&ロレインことウォーレン夫妻(Edward "Ed" Warr…

恐怖のクラウン“ペニーワイズ”再襲来、A・ムスキエティ版『イット』の予告編が遂に公開される!

image source : IT - Official Teaser Trailer 2017年9月8日に米国での公開が予定されているアンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督版『イット』(It)の予告編が遂に公開された。 このウェブログで触れた公開直前の『イット』非公式のYouTubeチャ…

全米が注目している2017年版『イット』のティザー映像公開は、2017年3月29日の19時らしいよ!

image source : IT – Trailer Coming Tomorrow 2017年9月8日に米国での公開を予定している、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督版『イット』(It)の初ティザー映像公開まであとわずか! そしてこの直前に来て、配給元のワーナー・ブラザース…

2017年3月29日に、A・ムスキエティ版『イット』の初ティザー映像が公開されるよ!

2017年9月8日に米国での公開が予定されている、アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)監督の『イット』(It)前編については、このウェブログでも度々触れてきているが、飽きもせず再びこの話題を取り上げたい。 なぜなら、なんと遂に本作品の初とな…

『チャイルド・プレイ』の“チャッキー”でお馴染み、ブラッド・ドゥーリフ出演の超常スリラー『THE CONTROL GROUP』。

アメリカの俳優ブラッド・ドゥーリフ(Brad Dourif)がけっこう好きである。 彼の名を一躍有名にしたのは、1975年公開のミロス・フォアマン(Miloš Forman)監督による『カッコーの巣の上で』(One Flew Over the Cuckoo's Nest)だということはよく知られて…

2017年の夏は『遊星からの物体X』Tシャツで決まりでしょ、たぶん。

以前このウェブログで、『2017年の夏に向けて、ホラー映画Tシャツが欲しい。』という話題を取り上げたのだが、なかなか日本国内の流通の範囲では、気に入ったものが見つからない。 過去の記事に関して興味のある方は、ぜひ以下をお読みいただきたい。 関連記…

新生ペニーワイズの“ハイヤ、ジョージー!”ヴィジュアルが公開、アンディ・ムスキエティ版『イット』のティザー映像公開はいつなのか?

このウェブログでも度々無駄に取り上げている例の最新クラウン映画の話題を取り上げたい。 スティーヴン・キング(Stephen Edwin King)の同名小説を原作として1990年にトミー・リー・ウォーレス(Tommy Lee Wallace)監督によってTV映画化された『イット』…

イナゴの月明かりの夜にカルト教団が呼び出す悪魔、チャド・アーチボールド監督の『THE HERETICS』。

悪魔とはいったいなんなのだろうか。 日本では一般的に悪魔と聞くと、なんとなくキリスト教における悪の存在というイメージが強いと思う。けれど悪魔というものは、キリスト教に限らず様々な宗教に見られる概念であり、遥か昔は宗教云々ではなく、もっと普遍…

鬼才ジョン・カーペンターが誘う、ハロウィンの夜の短編ホラー映画祭が放送決定!!!

ロバート・ロドリゲスが設立した、優秀なB級映画専門チャンネル、エルレイ・ネットワークにて、新たなるショートフィルム作品および制作者に特化した番組が放送開始するらしい。 番組名は、『ピープルズ・ネットワーク・ショーケース』(The People’s Networ…