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ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

ポップカルチャー

バーガーキングの“アダルトミール”、大人向けだって欲しいじゃないか。

マクドナルドのハンバーガーを食べなくなってもう10年近く経つと思う。 モスバーガーは今でも稀に食べることがあるけれど、昔に比べてクオリティーがずいぶん落ちたように感じる。東京に住んでいる頃はフレッシュネスとかクア・アイナとかもたまに行ったりし…

韓国TONY MOLY(トニーモリー)の“ポケモン”コスメ、リップクリームが欲しいなあ。

以前にもこのウェブログでも取り上げた、韓国で注目のコスメブランドTONY MOLY(トニーモリー)からリリースされている“ポケモン”仕様のコスメアイテム。 関連記事:韓国発、TONY MOLY(トニーモリー)のコスメがポケモンで、キュートな話。 ちょっと目を離…

最新「モスマン」情報、ポイント・プレザントの2号線で蛾人間が目撃される。

今(2016年現在)から50年前、アメリカのウェストバージニア州ポイント・プレザント(Point Pleasant, West Virginia)において、奇妙な生物が目撃される。 目撃情報によれば、体長は2m程の大型で白色をした生き物であり、背中には広げた状態で3m近い羽があ…

ニューヨークの街角に残る古き良きニュース・スタンドの姿、『NYC Newsstands』。

米国ニューヨークに在住のブラジル人デザイナーであり写真家、ネイ・ヴァレント(Nei Valente)さんの写真プロジェクト『NYC Newsstands』がおもしろい。 『NYC Newsstands』とは、ニューヨークの街角にあるニュース・スタンド。 日本でニュース・スタンドと…

LiLiCoの『デスノート』なリューク映像と、アメイジング・ジローの特殊メイク世界。

ここ数年テレビをまったく観ないので、スウェーデンのストックホルム出身のLiLiCoはずっと映画評論家かと思っていたのだが、プロレスラーもやっていることを今日知る。 そんな彼女にアメイジング・ジローが特殊メイクを施し、『デスノート』のリュークに変身…

ドナルド・トランプのアクションフィギュア、絶賛発売中です。

米国ワシントン州シアトルを拠点に活動しているマイク・リーヴィット(Mike Leavitt)さん製作によるドナルド・トランプのアクション・フィギュアが、ついに大量生産される運びとなった。 image source : https://shop.fctry.com/ クラウドファンディングに…

ジェントルなシロクマは、もちろん犬にも優しい。

カナダのマニトバ州チャーチルで、ジェントルなシロクマが撮影された。 川辺につないであったエスキモードッグに近付いたジェントルなシロクマが、犬の頭を「いいこいいこ」してあげている。 image source : David de Meulles - YouTube ノーススター・ツア…

これなら毎日食べたいね、本当に美味しそうな世界の学校給食。

先日とある古本屋で本を漁っていたら、こんな本があった。 『変な給食』。 中身をざっと読んでみたが、確かに奇妙で異常な給食が紹介されていた。 ぼくが子供の頃の給食も、ある意味ではおかしなものが多かったと記憶している。なんだか腐ったような臭いのす…

結婚式で踊る父親の姿に、ちょっと感動しちゃった。

結婚式の披露宴、サプライズでダンスを踊る父と娘の動画。 image source : BP Film & Photo - YouTube 父の姿が、かっこよすぎて、感動しちゃった。 映画みたい。 彼は、こう言ったらしい。 "NEVER PASS UP A CHANCE TO DANCE WITH YOUR DAUGHTER!" 今日は朝…

第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・フセイン・オバマ2世(Barack Hussein Obama II)。

2008年11月4日、現地時間の午後10時頃、アメリカ合衆国現大統領バラク・オバマ(Barack Obama)の地元、シカゴ市内中心部のグラント・パークで、約24万人の聴衆が見守る中、パーク内に備え付けられたスクリーンに「オバマ、大統領に当選」というテロップが流…

鉛筆の芯から創造されたスケルトン『Ash Dancer』は、紙の上で悶えながら灰へと帰す。

ここ数年、鉛筆という道具をほとんど使わなくなった。 こうやって文章をパーソナル・コンピューターのキーボードで打ち込んでしまうし、手紙や、あるいは何かのメモ書きや宅配便のサインも、ボールペンか細筆のマジックか、もしくは筆ペンを使ってしまってい…

マリリン・マンソンがトランプの首を切り落とす、NSFWなミュージック・ビデオ『SAY10』。

2017年2月14日のバレンタイン・デイにリリースを予定しているマリリン・マンソン(Marilyn Manson)の最新アルバム『Say10』。 image source : The Daily Beast スタジオ・アルバムの発表は、2015年の『The Pale Emperor』以来の通算10作目となる。 そして早…

最先端をゆく殺人現場のファッション写真、『High Fashion Crime Scenes』。

アメリカ映画などを観ていると、特に犯罪を描いた作品などで、鑑識の捜査官が殺人現場の写真を撮影しているシーンを見かけることがある。 そして時には、劇中にその殺人現場の写真自体が登場して、例えば現場写真に隠された秘密を解き明かす、なんていうシー…

放棄された絵画と大衆文化の融合、魅惑のスリフト・アートの世界。

アメリカにはスリフト・ショップ(Thrift Stores)というものが存在する。 これは何かといえば、古着や家具や家電などを寄付によって集めて再販売し、その収益を慈善活動や寄付に当てるという小売形態のことである。 「ああ、日本で言うリサイクルショップね…

ホテルの部屋のトイレに、コモドオオトカゲがいるという恐怖。

数年前に山間部の小さな集落で暮らしている頃、まあ周囲の自然が大いに豊富なため、部屋の中でもそうなのだが、トイレに入ると予期せぬ訪問者が待ち構えているということはざらであった。 昆虫類、カメムシやカナブンやゴキブリ、あるいは大型の蜘蛛、巨大な…

カブトムシじゃなくてホタルだった、世の中には知らないことがたくさんある話。

たまたま見つけた奇妙な昆虫の動画を取り上げて、「trilobite beetle」という名前だけで三葉虫的なカブトムシかと思っていたら、サンヨウベニボタルというホタルの仲間だったらしい・・・。 関連記事:過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、…

コマ撮りの達人が描く、Aelosとザク軍団の壮絶なバトルフィールド。

YouTubeにチャンネルを持っている「counter656」という台湾の人のストップモーションの動画、一度は観たことがあると思う。 ガンダムとかドラゴンボールなどのアクションフィギュアを使ったとんでもないクオリティーのストップモーションを作っている人であ…

過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、シンガポールで発見される。

※最初カブトムシとか書いてたので修正済み、知らないことがたくさんあるね。 毎日普通に生活していて、ふとした瞬間に、家の中で時々、見たことのないような虫が這い回っているのに気が付くことって、ないだろうか? ぼくは時々ある。 単に虫の知識量が少な…

オーストラリアにいる巨大蜘蛛、ハンツマンが吉良吉影である可能性。

蜘蛛とは、糸を出し、上顎に毒腺を持ち、それを用いて小型動物を捕食する、肉食性の陸上節足動物のことである。 蜘蛛と言えば、糸を使って網を張るイメージが強いが、実際にはほぼ半数の種が網を張らずに獲物を捕まえる。人間に致命的な害を及ぼすほどの毒を…

ポーランド美女がコスプレする魔人ブウと、彼女の特殊メイク世界。

先日のハロウィン時に渋谷で繰り広げられた仮装なるものをネットの記事でちょっとだけ閲覧してみたけれど・・・、馬鹿騒ぎする割には、ちょっと仮装自体のクオリティーに対する意識が低いような気がしたのは、ぼくだけだろうか。もはやハロウィンは単なる口…

バーガーキングがマクドナルドになる、ハロウィンの恐い夜。

もう何年もファーストフードとは縁を切っている。ただ時々、無性にあのジャンクな毒物的フードが恋しくなることもある。 アメリカ映画なんか観るときには、やっぱりバーガーとコーラだろうなあと思う。 ただしマクドナルドには、おそらくもう行かない。でも…