ぼくと、むじなと、ラフカディオ。

かつて小泉八雲が自らの感覚で日本を歩きまわって見聞を広めたように、故郷を離れて旅を続けるぼくが、ぼくの感覚でその土地を歩き回って、見たり聞いたり嗅いだり触ったりした、ぼくの見聞録です。

ニュース-ポップカルチャー

バーガーキングの“アダルトミール”、大人向けだって欲しいじゃないか。

マクドナルドのハンバーガーを食べなくなってもう10年近く経つと思う。 モスバーガーは今でも稀に食べることがあるけれど、昔に比べてクオリティーがずいぶん落ちたように感じる。東京に住んでいる頃はフレッシュネスとかクア・アイナとかもたまに行ったりし…

韓国TONY MOLY(トニーモリー)の“ポケモン”コスメ、リップクリームが欲しいなあ。

以前にもこのウェブログでも取り上げた、韓国で注目のコスメブランドTONY MOLY(トニーモリー)からリリースされている“ポケモン”仕様のコスメアイテム。 関連記事:韓国発、TONY MOLY(トニーモリー)のコスメがポケモンで、キュートな話。 ちょっと目を離…

最新「モスマン」情報、ポイント・プレザントの2号線で蛾人間が目撃される

今(2016年現在)から50年前、アメリカのウェストバージニア州ポイント・プレザント(Point Pleasant, West Virginia)において、奇妙な生物が目撃される。 目撃情報によれば、体長は2m程の大型で白色をした生き物であり、背中には広げた状態で3m近い羽があ…

ドナルド・トランプのアクションフィギュア、絶賛発売中です。

米国ワシントン州シアトルを拠点に活動しているマイク・リーヴィット(Mike Leavitt)さん製作によるドナルド・トランプのアクション・フィギュアが、ついに大量生産される運びとなった。 The team put in countless hours developing these cutting edge fe…

ジェントルなシロクマは、もちろん犬にも優しい。

カナダのマニトバ州チャーチルで、ジェントルなシロクマが撮影された。 川辺につないであったエスキモードッグに近付いたジェントルなシロクマが、犬の頭を「いいこいいこ」してあげている。 image source: Polar bear petting dog - YouTube ノーススター・…

これなら毎日食べたいね、本当に美味しそうな世界の学校給食。

先日とある古本屋で本を漁っていたら、こんな本があった。 『変な給食』。 中身をざっと読んでみたが、確かに奇妙で異常な給食が紹介されていた。 ぼくが子供の頃の給食も、ある意味ではおかしなものが多かったと記憶している。なんだか腐ったような臭いのす…

第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・フセイン・オバマ2世(Barack Hussein Obama II)。

2008年11月4日、現地時間の午後10時頃、アメリカ合衆国現大統領バラク・オバマ(Barack Obama)の地元、シカゴ市内中心部のグラント・パークで、約24万人の聴衆が見守る中、パーク内に備え付けられたスクリーンに「オバマ、大統領に当選」というテロップが流…

カブトムシじゃなくてホタルだった、世の中には知らないことがたくさんある話。

たまたま見つけた奇妙な昆虫の動画を取り上げて、「trilobite beetle」という名前だけで三葉虫的なカブトムシかと思っていたら、サンヨウベニボタルというホタルの仲間だったらしい・・・。 関連記事:過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、…

過去に2回しか発見されていないサンヨウベニボタルが、シンガポールで発見される。

※最初カブトムシとか書いてたので修正済み、知らないことがたくさんあるね。 毎日普通に生活していて、ふとした瞬間に、家の中で時々、見たことのないような虫が這い回っているのに気が付くことって、ないだろうか? ぼくは時々ある。 単に虫の知識量が少な…

オーストラリアにいる巨大蜘蛛、ハンツマンが吉良吉影である可能性。

蜘蛛とは、糸を出し、上顎に毒腺を持ち、それを用いて小型動物を捕食する、肉食性の陸上節足動物のことである。 蜘蛛と言えば、糸を使って網を張るイメージが強いが、実際にはほぼ半数の種が網を張らずに獲物を捕まえる。人間に致命的な害を及ぼすほどの毒を…

バーガーキングがマクドナルドになる、ハロウィンの恐い夜。

もう何年もファーストフードとは縁を切っている。ただ時々、無性にあのジャンクな毒物的フードが恋しくなることもある。 アメリカ映画なんか観るときには、やっぱりバーガーとコーラだろうなあと思う。 ただしマクドナルドには、おそらくもう行かない。でも…